ぽっこりお腹と大腰筋

ぽっこりお腹、とっても気になりますよね。そんなに太っているわけもないのに

何故か女性はお腹がぽっこりと出てしまうものです。

立っているときはそれほどわからなくても、座ったり屈んだりすると、

ぽっこりお腹が目立ちます。

どうしたら、ぽっこりお腹を解消できるのでしょうか?

ぽっこりお腹の原因には、大腰筋の使われ方に問題があります。

大腰筋とは背骨と大腿骨をつなぐ筋肉のことです。

背中の内側にあり骨盤の安定を保ち

股関節を屈曲させて正常に保つ働きがあります。

大腰筋は体の軸を支える大切な筋肉なのです。

大腰筋がうまく使われていないと、ぽっこりお腹になりやすいといえます。

大腰筋の筋力をアップさせることが、きれいなボディラインを作ることになります。

加齢や運動不足から大腰筋の筋力が弱まると、背骨が前に出るようになります。

それに伴い骨盤が後方に出てバランスを取ろうとします。

すると内臓は下の方へと流れて下腹部だけがぽっこりと

出てしまうという構造になっているのです。

Add comment 10月 28, 2007

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